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いよいよ次の日曜日は、秋の特別礼拝〜Welcome Church Day〜が行なわれます。教会の礼拝は、クリスチャンでもそうでない方でも、どなたでもお集いになれますが、特に、この特別礼拝では、教会ははじめてという方向けに開かれる礼拝です。ぜひこの機会にお気軽にお越しいただければと思います。

今回は、東京・町田バプテスト教会の松本牧師をお迎えして、二回の特別礼拝が行なわれます。いずれも入場無料。どなたでもご参加できます。

>> 秋の特別礼拝〜Welcome Church Day〜のご案内(教会ウェブサイト)

10月18日(日)秋の特別礼拝

●10時30分〜特別礼拝 賛美と聖書からのメッセージ「あなたを生かすもの」
賛美&聖書からの分かりやすいメッセージ
心に安らぎと喜びにあふれる賛美と聖書のお話を聞いてみられませんか。

●16時00分〜聖書講演会「希望を実現する力」
牧師の傍ら、30数年に渡り、小学校の教員を務められたご自身のご経験から、子育てに関するお話をしていただきます。

入場無料/駐車場完備/託児有/午前の部には子どもプログラム有

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『希望を実現する力』

子どもの存在は、個人にとっても、社会にとっても最大の希望です。しかし、すべての子どもたちが自然に希望を実現できる人に成長できるわけではありません。希望を実現できる力を身に付ける必要があります。

私は大学を卒業して民間の会社で自動車部品の品質管理の仕事を7年間してから、同じ仕事をするなら人を相手にする仕事をしたいと、小学校教員になりました。今から40年前でした。丁度日本は高度成長期の時代で、それと同時に学校現場では、子どもたちの非行、暴力、いじめ、学級崩壊、不登校、閉じこもり等の問題が次々に起き、その処理や対策に明け暮れる日が続きました。その時、自動車の部品では不良品が出たら、原因を突き止めその対策をすれば、不良品は無くなり品質はどんどん向上します。ところが子どもたちは生活が豊かになり、教育環境が良くなり、教育技術が向上すれば確かに良くなる面もありますが、逆に悪くなる(心が育っていない)のではないかと思わされました。子どもの存在は本人も、周りの人々も大きな希望です。しかし、残念ながら失望に終わる子育てもあることを認めざるをえませんでした。

では人の心はどのように造られるのでしょうか?教育に「人の心は相手によって造られる」と言うことばがあります。その意味は、人は良い人と関係すれば良い人になるし、悪い人と関係すれば悪い人になります。もちろん、一人ひとりには理性と道徳心がありますから、そのまま影響は受けないとしても、大きな影響があることは確かです。それは具体的にはどういうことでしょうか。共に学びましょう。

町田バプテスト教会 松本俊雄
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あなたのお越しを心よりお待ちしています!