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春の特別礼拝〜Welcome Church Day
5月20日に春の特別礼拝〜Welcome Church Dayが祝福のうちに行われました。はじめて教会に来られる方や、久しぶりに来てくださった方、教会員のご家族の方々など多くお迎えしての礼拝でした。今回は「人生で大切なものは...」のテーマのもと、午前午後二回の特別礼拝と、賛美と証しの集い、合計3つの集いが持たれました。

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牧師は、キリストが話された賢い人と愚かな人のたとえ話から「人生で大切な土台」についてわかりやすくメッセージ。先だって行われた賛美と証しの集いでは、教会メンバーによる証しを聞きました。消防士でありこの度の震災の救援部隊の一人として被災地で活動した様々な経験から、キリストの与える救いと神に対する信仰を持つことの素晴らしさをお話されました。またこの集いでは、聖歌隊による賛美に加え、昨年福島県の諸教会へ赴いて奉仕をした賛美チームによる賛美や演奏もありました。

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この日はじめて教会に来られた方もあり、何よりも、キリストを信じ受け入れる方も起こされて祝福されたれた特別礼拝となりました。新来者は、この聖日で連続2000週を迎えましたので教会から特別に来会者にはギフトも贈呈もありました。新来者が続けて与えられているのは、私たちの教会のひとつの大きな恵みであり、1973年1月第一聖日から毎週はじめて教会に来てくださる方が一度も途絶えることなく与えられ続けています。心より感謝いたします。

「人は、たとい全世界を手に入れても、まことのいのちを損じたら、何の得がありましょう。」(聖書)キリストこそ私たちにまことのいのちを与えてくださり、人生の平安と希望を与えてくださる救い主です。

教会では毎週日曜日礼拝が行われています。心安らぎ賛美、聖書からの希望のメッセージを聞くことができます。どなたでも歓迎いたします。ぜひ続けて教会へいらしてください。

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Youth Camp 2012:No Regrets
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Youth Camp 2012:「No Regrets〜悔いのない十代、悔いのない人生」が120名の参加者とともに大いなる祝福のうちに行われました。救い、バプテスマ決心、フルタイムの伝道献身への決心、その他、多くの信仰の決心が与えられ、祝福あふれる3日間となりました。

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各集会は、賛美にあふれ、多くのユースたちがみことばのメッセージに応えて、様々な霊的決心に導かれました。講師である小川勇哉師、ダニエル・ガードナー師、佐伯知洋師、平岡偉策師、小川英理也師、5名の若い牧師たちによって、悔いのない人生のために、神さまとの正しい関係を保つこと、与えられた任務を果たすこと、永遠に価値あることのために生きること、今の時を生かすこと、などなど、5回の集会それぞれ違ったアングルから「悔いのない人生」を主にあって送る秘訣が熱くメッセージされました。

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また、1日目の夜はミッションナイトとして行われ、証しゲストは大角宣教師、ご自身のユース時代のことも交えながら、私たちも遣わされたところで小さな宣教師となろうと励ましてくださいました。二日目夜は、パッションナイト。証しゲストは二本松バプテスト教会から平山紀雄師が、福島から関西ユースへ向けての熱い励ましをしてくださいました。今回のキャンプで東北の教会からの参加は、私たちにとって大きな励ましと祝福となりました。

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Youth Campの祝福に心から感謝いたします。続けて、ユースキャンプの霊的な結果が残っていきますように心よりお祈りいたします。

「けれども、私が自分の走るべき行程を走り尽くし、主イエスから受けた、神の恵みの福音をあかしする任務を果たし終えることができるなら、私のいのちは少しも惜しいとは思いません。」使徒の働き20章24節
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子どもクラス遠足
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今回の行き先は、五月山公園とインスタントラーメン発明記念館。まず五月山公園に着いて40分ほどローラー滑り台やブランコなどの遊具で遊び、すぐ近くにある動物園に行きました。動物園ではふれあいコーナーもあり、子供たちの楽しそうな姿を見ることができました。

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お昼ごはんを食べるために展望台に向かったのですが、ハイキングというよりは山登りに近かったです・・・およそ150m、階段を100段以上ありましたが、みんな頑張ってのぼりました。展望台からの景色はとてもきれいでした。

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その後、インスタントラーメン発明記念館に行きました。日清のチキンラーメンやカップヌードルの歴史が紹介されていました。中でも自分でカップヌードルの容器に絵や文字を書いて、スープや具材を自分で選び、世界で一つだけのカップヌードルをつくることができるコーナーでは、子供たちも本当に楽しくマイカップヌードルを作っていました。

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日曜学校のお友だちと楽しい遠足のひとときに心から感謝いたします。

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台湾宣教:大甲福音浸禮教会でのバプテスマ式
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当教会から台湾へ派遣している岡崎篤義宣教師が開拓伝道に励んでいる台湾の大甲福音浸禮教会では、先月に続き今月もバプテスマ式が祝福のうちに行われ、計3名の方がバプテスマを受ける恵みにあずかりました。心から主の御名を崇め感謝いたします。

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大甲は媽祖教の強い地域です。岡崎宣教師はこの地にも救われるべき人々がまだまだ多くいることを信じて今日も福音を伝えています。続けて、大甲において救われる魂、バプテスマを受ける方が与えられ、主の教会が成長していくことができますようにお祈りをお願いいたします。

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創立46周年記念宣教集会
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創立46周年記念宣教集会が祝福のうちに行なわれました。講師として芝山直路宣教師(カンボジア宣教)ご家族をお迎えしました。芝山師は子どもの礼拝でもご奉仕下さり、多くの子どもたちが宣教についてチャレンジを頂きました。

10時からは「派遣宣教師、伝道所」から届けられた映像を、2011年の宣教の祝福として拝見しました。タイ宣教(泉宣教師)、台湾(岡崎宣教師)、ペルー(大前宣教師)、ロシア(佐藤宣教師)で多くの魂が救われ、バプテスマを受ける方が起こされているのを見て一同、主の御名をあがめました。東京伝道所(木下師)でも魂が救われ主にあって前進していることに感謝しました。

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朝の礼拝で、芝山師が「この世に遣わされた者として」(ヨハネ17:14〜)と題してみことばを取継いでくださいました。夕の礼拝では「海外に遣わされた者として」(㈵コリント9:19〜)みことばが語られました。カンボジア宣教の実情を熱い思いで語って下さいました。遣わされた者として福音の働きに励むべきことを教えられました。

夕の礼拝後は「インターナショナル・ディナー」が行なわれました。世界各国の美味しい食事と交わりのひと時となりました。芝山師を囲んで、別の角度からカンボジア宣教のビジョンを知る機会ともなりました。



宣教師を通して始められた当教会「たましいの収穫のために・・・」47年目の歩みも魂を追い求めて前進し、大いなる祝福を主にあって期待しております。多くの兄姉のお祈り、ご奉仕に心から感謝致します。<文責:宣教委員会>

「そのとき、弟子たちに言われた。「収穫は多いが、働き手が少ない。だから、収穫の主に、収穫のために働き手を送ってくださるように祈りなさい。」 マタイの福音書9章37〜38節

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